シャボン玉撮影会♪

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まだまだ真夏日の続く9月6日の土曜日

場所は万博記念公園にて

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ニコンカレッジ主催の

シャボン玉写真を楽しもう」 撮影会に参加してきました 

ハウちゃんズ 出番なしです 

カメラ興味ない方 スルーどーぞでございます~

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この方が講師の田川先生

女性限定の撮影会となります

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色々な撮影会が開催されている中で

のんのんがピンとくるのを探していて

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見つけたのがこの撮影会

のんのんが興味を持った被写体で

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講師は女性がいい

出来れば女性限定で 

土日・祝の開催で屋外の撮影がいい

絞り込んで行くと これに決まりました

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この田川先生が指導してくれている撮影方法は

置きピン」と言うカメラテクニック

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ISO ホワイトバランス 露出 などの設定を

このシャボン玉撮影時の天候に合わせます

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バックが暗い木の陰で撮ると シャボン玉がくっきりと

写り出されます

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シャボン玉を吹く人と撮る人に分かれて

カメラおばさん方 10数人が入り乱れての撮影会です

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若い人は助手の女性位 参加者は

40代~多分60代位の方だったように思います

お孫さんのシャボン玉を借りてきたと言うご婦人は

でっかいシャボン玉を作ってくれてました

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2時間の撮影会の間 10分間の休憩が入り

休憩所で給水time&カメラのおもしろい撮り方説明会

その一つにこの画像

多重露出モード 

同じ場所でピントを変えて2枚撮った画像を重ねて一枚にしたもの

休憩所から窓の外を撮って練習しました

幻想的な一枚になりました

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後半の撮影

はじめは2チームに分かれて撮影でしたが

後半は全員で二手に分かれて

シャボン玉を吹く人 撮る人に分かれて ひたすら撮る

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のんのんはこの助手のお姉ちゃんが可愛かって

好みだったのでよく撮ってました (笑)

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ピンボケシャボン玉だけど 光が写りこんで 幻想的で

この一枚もお気に入りです

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この一枚は球体の中に色んな色が混ざり合って

すっごいキレイに撮れてて 

自分一押しで品評会に出すことにしました

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後半中盤からは休憩所の建物内での撮影です

バックが暗くないとシャボン玉 くっきり撮れないので

撮影の目的はシャボン玉が割れる瞬間を撮ろうというもの

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高速連写の練習です

暗いのでISOを6400まで上げて撮影します

なかなか割れる瞬間が撮れません

結果 撮れた方はこの日の中ではたった一人だけでした

運もあるようです

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暑かったけど 楽しかったです 

勉強になりました

何事も経験しないと分かりませんもの 

太陽の塔の後ろ姿 初めて見ました

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見上げた塔 顔黒いし

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芸術は爆発だ ですよね 

 「ぼくが芸術というのは生きることそのものである。

 人間として最も強烈に生きる者、無条件に生命をつき出し爆発する、
 その生き方こそが芸術なのだということを強調したい。
  “芸術は爆発だ”
 これは随分前からの私の信念であり、貫いてきた生き方だ。
  (中略)
 全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーッとひらくこと。
 それが爆発だ。
 人生は本来、瞬間瞬間に、無償、無目的に爆発しつづけるべきだ。 
 いのちの本当のあり方だ。」 

岡本太郎『自分の中に毒を持て』 より

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のんのんの芸術はいつ爆発するのだろう 

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時は変わり あっちゅうまに 9/23の講評会の日となりました

ヒルトンウエストのニコンプラザ大阪にて開催です

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ニコンプラザの常駐スタッフで無料講習会の講師の秋吉先生ねらいと

カメラの清掃を依頼するのに 朝一番でプラザに入りました

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カメラを預け 秋吉先生にRAW撮影した画像を見てもらってJPGに変換する

方法を教えてもらって 

スマホでD5200をワイヤレスリモートコントロールする機材と

アプリと撮り方を教えてもらって

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いつものカフェでlunchして さあ いざ出陣

講評会へと再度プラザに向かいました

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六つ切りワイドかA4サイズにプリントしたものを 3枚選んで持込み

机に全員分並べて なぜこの写真を選んだのかの説明を一人ずつして

アメを3つもらって 自分が一番良いと思った写真3枚にアメを置きます

一番アメの多い人の作品にアメを置いた人が選んだ理由を言います

アメ4つの人と 3つの人が二人ずついました

のんのんはアメ3つが一枚 1つが一枚でした 

アメ頂いた方々 ありがとうございました

講評会も楽しかったです 参加して良かったです

田川先生 ご一緒に参加頂いた方々お疲れ様でした♪
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